バンドマン二人の『晩夏の恋蛍』テキストセッションログ

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※Attention※

これは池弦様 作「晩夏の恋蛍」のシナリオリプレイになります。
シナリオのネタバレ含まれますので、見る際はご注意ください。
シナリオ元(
「【CoCシナリオ】晩夏の恋蛍」/「池弦」の小説 [pixiv] )

 

KP:おぼろげまこと PL:びた

尾茂田清純(http://charasheet.vampire-blood.net/m5c8f45621c14666f40a7d02670dd0bfa)

薪野恵(http://charasheet.vampire-blood.net/m9c6494f314319b9864318aa7c02aec26)

 

 

 






KP
:それでは!!!晩夏の恋蛍、ベース組で初めて行きます~!!ヨ!

薪野 恵:はーい!
KP:導入
KP:バンドメンバーである尾茂田清純に誘われ、あなたは明日、畄明祭(るめいさい)という祭に出掛ける予定だ。
KP:尾茂田清純からは昼過ぎに行こうと伝えられている。どうやら彼曰く、屋台が出始めるのは昼ごろ、午後8時から午後9時にかけての1時間は花火が打ち上げられるらしい。
KP:待ち合わせは15時ぐらいに待ち合わせかな
KP:15時に待ち合わせ!!!!!
KP:当日までにやっておきたいことや知りたいこと等あれば宣言お願いします。
薪野 恵:どんな場所でやるかとか、出し物があるならそれのタイスケとか?
KP:では、”るめいさい”について情報を開示します。
KP

・畄明祭について
元々、土地に立ち寄った神様をしばしの間留めてもてなし、恩恵を受けようということで毎年行われるようになった祭だそうだ。2日間行われる祭で、1日目に屋台が出たり、花火を打ち上げたりしたのち、2日目には流鏑馬が行われる。
どうやら若者たちの間では、この祭に参加すると「恋が叶う」とか「恋人と末永く結ばれる」などという噂があるらしい。

薪野 恵:「清純、彼女作ってこういうとこ行けばいいのに」ってケラケラしてそう
薪野 恵:痕は特に
薪野 恵:後
KP:清純は先日彼女にまたフラれました
薪野 恵:かなしい
KP:では当日15時まで時間を進めます~
KP:それでは15時ごろ。祭はそれなりに賑わっていて、見渡しているとやはり若い男女が多いような気もする。勿論、家族連れや老夫婦などもいるだろう。
KP:食べ物やお菓子を売る屋台の他、金魚すくいや輪投げ、射的などの屋台も揃っている。食べ物系の屋台ではどうやらスタンプラリーをやっているらしい。
KP:沢山の屋台が並んだずっと先に、神社へ続く階段が見える。
KP:若い男女が手を繋いでそちらに向かうのが見えるかもしれない。
KP:まあ屋台の端で清純が手を振ってますね。
尾茂田清純:「メグミ~こっちこっち」
薪野 恵:「あ、清純!ごめん、待った?」ビーサンで駆け寄る
薪野 恵:ぺたぺた
尾茂田清純:「待ってないよ。今来たところ」へらへら笑ってる
KP:共有メモに屋台の詳細
薪野 恵:「そっか、ならいいけど俺おなか空いちゃってさ~!花火まで時間あるんしょ?出店見ていい?」
尾茂田清純:「えへへ、俺もおなかすいた~食べる食べる~いこ~」
薪野 恵:「清純何好きだっけ、俺ここ来る前にチョコバナナ見てそれがいいな~」ニコニコ
尾茂田清純:「俺ね~俺なんでも好き。メグミが好きなのたべよ~?バナナ?」
薪野 恵:「さっすが清純!じゃあ決まり!」あっちあっちとチョコバナナの屋台の方さして
尾茂田清純:「いこ~ね」てこてこついてく
KP:バナナチョコ。何人か並んでいるが、すぐ貴方たちの番が回ってくる。
KP:店主とじゃんけんをして勝ったらなんとバナナチョコ2本!
店主:「来たな。あたしとじゃんけんして勝ったら2本、負けたら原価払い…」
店主:「やらなくても1本必ず買える。どうする…?」どうやらアルバイトの女の子っぽい
KP:やたらと笑みが奇妙な女の子が店主です
薪野 恵:「ん~、じゃんけんね。じゃあ俺やっていい?清純」振り返って 楽しそう
尾茂田清純:「え~うん。いいよ。俺が応援してあげるね」へらへら笑ってる。がんばれ~と拳をあげます
薪野 恵:「じゃあ、お姉さん。俺と勝負しよ」腕まくり やる気に満ち溢れてる
店主:「決まったな……では300円のお支払いだ」腕をまくる
薪野 恵:ごくり
KP:ではchoice[グー,チョキ,パー]で判定
薪野 恵:choice[グー,チョキ,パー]
Cthulhu : (CHOICE[グー,チョキ,パー]) → グー

店主:choice[グー,チョキ,パー] 「フミカに勝てるかな…?」
Cthulhu : (CHOICE[グー,チョキ,パー]) → パー

薪野 恵:「あ」
尾茂田清純:「あっ!」
店主:「フフ…ではそのままお好きなバナナを一本どうぞ…」不気味な笑みを浮かべます
薪野 恵:「負けちゃった、お姉さん強いね」ごめん清純、って手を合わせてたははと笑う
尾茂田清純:「残念だったねメグミ~!俺もじゃんけんした~い!」前のめり
店主:「そうか…フミカはいつでもどうぞ…」手を差し出す
KP:清純はその手に300円を払い、二人は見つめ合う。
尾茂田清純:choice[グー,チョキ,パー]
Cthulhu : (CHOICE[グー,チョキ,パー]) → グー

店主:choice[グー,チョキ,パー]
Cthulhu : (CHOICE[グー,チョキ,パー]) → チョキ

薪野 恵:「おお!!」
KP:二人の決着がつくと、店主はがっかりとした表情を見せ「好きなのを持って行け…好きな2本をな…」としょげます。
尾茂田清純:「わーい!メグミどれが欲しい?」にこにこ
KP:黒と水色とピンクと白
薪野 恵:「じゃあ、水色!」これこれ
尾茂田清純:「いいよ~。はい、メグミ好きならいっぱい食べて」ともう一本は自分で持ち、水色のバナナチョコをメグミに渡す
薪野 恵:「でもでも、清純が勝ったんだからさ。清純選びなよ」欲が出た年上の自覚
薪野 恵:「むむ」
薪野 恵:「いいの?」
尾茂田清純:「えっいいよ~俺もちゃんと選んだ!」ニコニコ
薪野 恵:「うーーーーーーーん」しばらく悩むけど、こいつ自分の欲に勝てないんだ…「じゃあもーらい!返してって言っても遅いからね」けらけら
薪野 恵:うれしい
薪野 恵:喜ぶ22歳
尾茂田清純:「えへへ、いただきまーす」と食べ始める
KP:かわいい
KP:二人がバナナチョコを貪れば小腹にはちょうどいい甘くておいしい味がするね!やったあ!
薪野 恵:もぐもぐしながら「あ、どうせならさ、写真撮ろうよ!ツーショってウケがいいんだよね」スマホ取り出し
尾茂田清純:「いいよ~はーいぴーす」メグミの顔に近づいて画面を見る
薪野 恵:CCB<=40 写真術
Cthulhu : (1D100<=40) → 99 → 致命的失敗

KP:清純が画面の6割を占領してメグミの片目が視界から外れる。
KP:更にもう一つのバナナチョコを落としてしまう。
薪野 恵:声にならない悲鳴
薪野 恵:おろおろしだす「き、きよすみ~;;」
尾茂田清純:「あ゛だ、大丈夫ぅ?」顔を覗き込む
尾茂田清純:CCB<=70 芸術(歌唱)
Cthulhu : (1D100<=70) → 54 → 成功

尾茂田清純:「げ、元気出して~♪大丈夫~♪メグミかっこいよ~♪」
尾茂田清純:歌でごまかそうとする
薪野 恵:「うーーーん、ごめん せっかく清純がじゃんけん勝ってくれたのに」しょんもり
薪野 恵:「歌は恥ずかしいからやめて、周り見てるじゃん」NGNG
尾茂田清純:「あっごめんね。メグミを元気づけようと思って」💦💦
尾茂田清純:「俺はいいよ~ねえ次はどこに行きたい?」
薪野 恵:「…なにそれ、う~~ん凹んだけどまぁ元気になれた、かな。ありがと」苦笑いしながら
KP:現在時刻は15時半。周りに一瞬変な目で見られつつもすぐに視線は落ち着くだろう。
薪野 恵:「次、うーん ゲームとか?ああいうの憧れあったんだよね。射的とか、ドラマくらいでしか見ないし」
尾茂田清純:「いいね!俺もやりた~い狙って狙って~バンッ」バンバンします
薪野 恵:「清純、器用そうだし得意かもよ?」ニコニコ
薪野 恵:「じゃあ、そこ!どこだろ」きょろきょろ
KP:バナナチョコから2分~3分ほど歩いた場所にあります。
薪野 恵:「あ、あった」立ちより景品眺めてみる なにかなぁ

KP:色々ありますね。最新ゲームからこれ必要?みたいな雑貨、そして中央冗談には「本日の大目玉」とあります。
薪野 恵:「お、なんだろ」大目玉に目線向けて
KP:今度は黒髪をみつあみにした男の店主が出迎えますね
射的屋:「お目が高いな」フッと笑う
薪野 恵:「あ、お兄さん。それって何?」
射的屋:「これは撃ってみてからのお楽しみという奴だ。まずはやってみるといい」
薪野 恵:「へぇ、じゃあ二人分お願い」お金払いつつ「なんかワクワクしてきたね」と清純に声掛けたり・
尾茂田清純:「えっお金いいの?」
薪野 恵:「じゃあ、次は清純ってことでさ!」早くやりたくてうずうずしてる
尾茂田清純:「えへへ、じゃあお言葉に甘えようかな。やろっ!」
KP:三回勝負、ショットガンでの判定です。
薪野 恵:CCB<=30 ショットガン
Cthulhu : (1D100<=30) → 39 → 失敗

尾茂田清純:CCB<=30 「よ~く狙って~」
Cthulhu : (1D100<=30) → 54 → 失敗

薪野 恵:CCB<=30 ショットガン
Cthulhu : (1D100<=30) → 11 → 成功

尾茂田清純:CCB<=30
Cthulhu : (1D100<=30) → 3 → 決定的成功/スペシャ

薪野 恵:CCB<=30 ショットガン
Cthulhu : (1D100<=30) → 11 → 成功

尾茂田清純:CCB<=30
Cthulhu : (1D100<=30) → 84 → 失敗

KP:メグミは2回当て、清純は1回当たりましたね~
薪野 恵:「なかなかいい感じじゃない???」興奮してハイタッチします
尾茂田清純:「すごーいメグミ上手!」ハイタッチ!
射的屋:「中々やるな…」フッと笑う
薪野 恵:「すごーい!俺達!」ぱちんきゃっきゃっ
薪野 恵:「でしょ~~~???」にんまり「で、大目玉は??」
KP:そして店主は二人の当てた商品をそれぞれ持ってきます。
KP:清純には最近ゲーム機「ニン〇ンドーsw〇tch」、メグミには任意の道具と大目玉だと良い渡してきた”不愛想なくまのぬいぐるみ(AF)”
KP:幸運ロールに+5%の補正をつけられる使い切りAF
尾茂田清純:「当たっちゃったな~」照れくさそうに頭を掻いてる
薪野 恵:「大勝利!!!って感じだね清純!」
尾茂田清純:「えへへ~メグミのくまさんも可愛いね」
薪野 恵:「じゃあ、そのソフトで!」
薪野 恵:指さしながら
KP:では清純が当てたハードで遊べる、ゲームソフトをメグミは手に入れます。
薪野 恵:「あ!ハル達に自慢しよ~!」写真術を試みる
KP:いいぞ~
薪野 恵:CCB<=40 写真術
Cthulhu : (1D100<=40) → 38 → 成功

KP:清純はハードの箱を持ち、メグミはソフトを持ち可愛らしく二人で朗らかな笑みを浮かべた写真が取れるね。
薪野 恵:やったぁ!スワンプマンのライングループに乗っけます
薪野 恵:『見て見て!やばくない??』
薪野 恵:なんか変なスタンプ
尾茂田清純:『メグミがすごいんだ~』
尾茂田清純:なんか変なスタンプ
KP:すぐには既読はつかないものの自慢できたことへの満足感、優越感に浸れるだろう。
薪野 恵:「あ、そういえば二人は誘わなかったの?」満足感で胸いっぱい 不愛想なクマのぬいぐるみさえ愛おしい
KP:時刻は16時を回っていた。
尾茂田清純:「えっ、あ、忘れてた」アハハと笑う
薪野 恵:「うそぉ!?」でも内心そういうとこあるからなぁって苦笑
尾茂田清純:「あのね~来る前に誘ってないこと気付いたの」
薪野 恵:「あ、あはは清純らしいっていうかなんというか」
尾茂田清純:「最初にメグミを誘って満足したみたい」と過去の自分を冷静に分析する
薪野 恵:「じゃあこれから合流できるかもだし場所教えとこっか」そう言われると怒るに怒れない ちょっとうれしい
尾茂田清純:「あっそうだね~!皆暇かなあ?」
薪野 恵:「あははどうだろ。まぁ集まれたら楽しいだろうしさ」適当にメッセージ飛ばしてスマホ閉じる
薪野 恵:「あ」ふと思い出したように「俺かき氷食べたいかも」
尾茂田清純:「あっそうだ、6時過ぎたらさ~神社のほういかない?」と清純が誘う
薪野 恵:「神社?いいけど何かあるの?」
尾茂田清純:「わかんな~いずっと同じとこいてもあれだし!たんけ~ん」
薪野 恵:「楽しそうだしいいよ、清純隊長についていけばいい?」けたけた
尾茂田清純:「えへへ、俺が隊長かぁ~うふふ、じゃあかき氷行こうね」ご機嫌
薪野 恵:「うん、そうしよたーいちょ!」近場のかき氷屋台へ
KP:隊長と言われる度、見ているだけでも清純の頬が緩むのがわかる。
KP:そうして今度は5分ほど歩いた場所にかき氷の屋台を見つける。どうやら少し混んでいるようで10分ほど待つうちにようやく自分たちの番が回ってくるだろう。
かき氷:「涼しさを求め氷をほおばる…ひと時の涼しさを求めに来たか」
かき氷:明らかに面倒くさい言い回しをする店主
KP:いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ、コーラ色々!好きな味出ます!
薪野 恵:「不思議なお兄さん、かき氷2つ。あー、シロップは…どうする?清純。俺はねー、ブルーハワイかな」
尾茂田清純:「俺も俺もね!うーんメロン!」
薪野 恵:「じゃあ、それで!シロップいっぱいにして」ニコニコ
かき氷:「わかった」
KP:男は不愛想ながら貴方達に沢山シロップを掛けてくれます
薪野 恵:はっぴー
KP:貴方達にそれぞれ好きな味を手渡してくれるよ~
薪野 恵:やさしい!
尾茂田清純:「わ~ありがと~」

薪野 恵:「じゃあ、どっか座って食べよっか どこがいいかな」きょろきょろ
KP:じゃあ少し離れたところに休憩用のテーブルとイスを発見します。
KP:運よく二人分空いてるっぽい
薪野 恵:「お、あそこ空いてんね!いこいこ~」
尾茂田清純:「すわる~~」ついていく
薪野 恵:着席
薪野 恵:暫くうだうだしてそう
KP:ではそうですね18時頃まで駄弁って過ごすなりするかな?
薪野 恵:その間に色々買ってパーティする?焼きそばたこ焼きえとせとら
KP:可愛い
薪野 恵:お兄さんビール!
KP:お酒入れるのね~?!
尾茂田清純:お酒を入れるとうらやましそうに見てる
薪野 恵:「?ちょっと飲む?」気分が良いようだ!
尾茂田清純:「えっ……いいの?」ぐいっと前に出る
薪野 恵:「お祭りだから大丈夫だって~」明らかに酔っている
薪野 恵:へへへ
尾茂田清純:「えっえっじゃあ一口だけ!いい?」嬉しそう
薪野 恵:「うんうん!ふふっ早くみんなでちゃんと飲めるようになりたいね」ぽんやり
尾茂田清純:「わーい頂きます」メグミの手ごと掴んで一口飲むよ~~~
尾茂田清純:「おえ~~~~~~~~~」べーって舌だす
尾茂田清純:「苦い」
薪野 恵:何~~~?????
KP:何~~~~~ー????
薪野 恵:「あははお子ちゃまだなぁ、きよすみは~~~!」気分が良くてケタケタ笑ってる
薪野 恵:頭わしゃわしゃしたろ
尾茂田清純:「ん~~~~いいの、子供なの!」
KP:そんなこんなじゃれあいつつ、時刻は18時を迎えることだろう。これ以上は心が持たないので進めます。
尾茂田清純:「あ、ねえメグミ6時なったよ!神社神社いこー!!」酔っ払いを引っ張る
薪野 恵:「ん~そっか もうそんな時間?楽しい時間って早いなぁ」えっちらほっちらついてくついてく
尾茂田清純:「ね、楽しいね」えへへ


KP:18時。だんだん日が傾いて、空は静かな夕闇に染まり始めている。祭はだんだん賑やかになり、人も増えてきたようだ。
KP:二人、貴方は清純に連れられ、神社へ続く階段を登ることになる。
KP:そうして階段を登っていくと、その途中で林の中に続くらしい白い石畳の道が目に入った。どうやら随分古く、あちこちに割れ目ができてしまっていて、道の真ん中には立ち入り禁止と書かれた看板が立っている。
KP: 
KP:気にせずそのまま登って行けば少し人の群れから外れたせいか、夜の気温が涼しく感じる。
KP:目の前には赤い鳥居と立派な本殿、その横では巫女服姿の女の子が縁結びのお守りなどを売っているようだ。


KP:【畄明祭】
薪野 恵:「風が涼しい…」目を細めたり
薪野 恵:「ね、清純。どこから行ってみよっか」相手の様子ちらっと
尾茂田清純:「ね~さっぱり!酔い覚めた?」
尾茂田清純:「ねっねっ、折角だからお守り買おうよ~繁盛!繁盛!」
薪野 恵:「うん、大丈夫」頷く
薪野 恵:「お守り、おっけー 行ってみよ」ぺたぺた
KP:二人が販売所の方に近づくと巫女から声を掛けられる。
巫女:「こんばんは!浴衣でお祭りなんていいですねえ。今おすすめのおみくじがあるんですけどいかがですかっ?」
薪野 恵:「おすすめ?どんなの?興味ありげ」
巫女:「丁度、二人専用のおみくじでして…運勢おみくじみたいな感じなんですけど~」
巫女:「せっかくですし、いかがですか?赤、青、黄色の三色のおみくじを二人で引いて、同じ色を引けばラッキー!みたいな感じなんですけど…」
薪野 恵:「ふ~ん、清純これにしようよ」
尾茂田清純:「うんやろ~、メグミと俺のイキが試される時だね」きりっとする
KP:ではchoice[赤,青,黄色]で行きましょう~!
薪野 恵:「はは何それ、まあここで引けなきゃみたいなとこもあるしね」きりり
薪野 恵:choice[赤,青,黄色]
Cthulhu : (CHOICE[赤,青,黄色]) → 黄色

尾茂田清純:choice[赤,青,黄色]
Cthulhu : (CHOICE[赤,青,黄色]) → 青

薪野 恵:「あれ」苦笑
巫女:「あらま、まあこちらはただの占いに近い物なので!」と巫女は苦笑いを浮かべる
尾茂田清純:「うへ~」しょんぼり
尾茂田清純:「でも青っていっつもメグミが着てるジャケットの色でしょ~あと俺のベースの色だし~いっか!」
薪野 恵:「残念、俺達もまだダメダメだね」なんて頬掻き
尾茂田清純:「ダメダメってことはもっと上に行けるもんね~」ニコ~
薪野 恵:「あ!じゃあ俺は俺は~」思い浮かんだもののちょっとためらい黙っちゃう?「あ~!さっすが清純そういうことそういうこと」あはは
巫女:「まあまあ、そんな未来あるお二人には是非これを」と言って巫女は二人に何かを差し出す
薪野 恵:「ん、なにこれ」
KP:巫女の少女から2人にふいと差し出されたのは、小さな鈴がいくつか連なった御守りのようなものだ。
巫女:「この畄明祭って神様をお引き止めしてもてなすお祭なんですけど、まあ、この鈴はうっかり気に入られたりして神隠しなんかに遭わないようにちょっとした御守りって感じですね。」
巫女:「なーんて。こう言っちゃうと怖いものですけど、そう気にせずお祭りを楽しんで下さい!2時間後には花火も上がりますし」
薪野 恵:流し聞きかなぁ「あ!そうだ、花火花火」とワードに食いつく感じ
尾茂田清純:「お守りだって~おそろ~い。花火~?」
巫女:「毎年かなり力を入れてるので、是非最後まで楽しんでいってくださいね」にこやかに巫女は言う
薪野 恵:「うん、お姉さんありがとうね」そこを離れる
尾茂田清純:清純もついていく
薪野 恵:「せっかくだからさ、良い場所で見たいじゃん!穴場探そうよ隊長!」うきうき
尾茂田清純:「えっうんうん!探す~穴場!えへへ。あ、さっきのさあ、こっち」と階段を降りようとしてます
薪野 恵:貰ったお守りはぽっけかな
薪野 恵:ついていきます
尾茂田清純:「さっきもなんか立ち入り禁止みたいなのあったよね~立ち入り禁止のとこはダメだけど~ココらへんから抜け道ないかな~?」ときょろきょろ
薪野 恵:「う~んいいのかなぁ、足元とか気をつけてよ~」スマホのライトつけるとか ついてく
KP:メグミがスマホのライトをつけ後をついていくとふとしたところで清純が立ち止まる。

尾茂田清純:「あれ?」
薪野 恵:「?どうしたの??」
KP:清純が立ち止まったのは丁度、あの立ち入り禁止の看板が立てかけられた石畳だった。
KP:清純は周囲をきょろきょろと見回すと、そのまま石畳の道に一歩足を踏み入れる。
薪野 恵:?視線の先を覗いてみる「なになに?」
尾茂田清純:「ねえ、メグミ。こっち行きたい。ついてきて?」という
KP:メグミが見つめる先には特に目立ったものはない。
KP:清純はどうやら立ち入り禁止の向こう側へ行こうとしているようだ。
薪野 恵:「??いいけど…そっち立ち入り禁止だよ?」口で一応注意するけど
尾茂田清純:「分かってるけど~お願い」少しずつ清純は先に進んでいる
薪野 恵:「あっちょっとまって」ついてくしちょっと怖いし色々と。背中ひっつかむとか
尾茂田清純:「な、何?」びっくり
薪野 恵:「あ、いや…ほら、あれ!ここで迷子とかになったらマークとかうるさいかなーって。ホゴシャセキニンとか言いそうだし」あははとわらってごまかす
尾茂田清純:「あ、そっか~!じゃあちゃんとメグミから離れないようにしないと」同じようにあははと笑ってメグミの手をにぎにぎします
薪野 恵:「わ゛」びっくり でもちょっと怖いから振りほどけない「も、も~…」もしかしたらいつもの事なのかもしれない
尾茂田清純:「れっつご~!」目覚めを待つとはなんだったのか
KP:月明かりに照らされた白い石畳の道は随分と長く、静かな宵闇にあなた達の足音だけが溶けていく。
KP:このまま進んで、先に待っているものはなんだろうか。
尾茂田清純:「静かだね~…」
KP:恐らく誰も手入れをしていないのだろうに、割れた石畳の間からは雑草が生えているわけでもない。
KP:木々は道の奥に進むにつれ数が減っている。虫の声も、鳥の声も聞こえない。命の気配が、だんだんと消えていく。SANC(0/1)
薪野 恵:CCB<=75 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=75) → 91 → 失敗

尾茂田清純:CCB<=47 SAN
Cthulhu : (1D100<=47) → 84 → 失敗

薪野 恵:「う~…なんか不気味。変に綺麗だし…」きょろきょろ
KP:やがて赤い鳥居が見えて、その先に見えた光景に、あなたは思わず息を呑むだろう。

KP:月明かりが差し込む、小さな池。
KP:水鏡に映るその光は一瞬、季節外れな桜の花のようにも見えた。
KP:水面を舞うようにひらひらと、ふわふわと、ゆるやかに浮かぶ泡沫の朧げな光の粒。目にしたことのない幻想的な光の群れ。
KP:妖精とでも呼ぶのだろうか。淡い桃色にぼんやりと光るたくさんのそれらは鬼火や人魂というには優しくて儚い、けれど、あまりに怪しい灯だった。
KP:SANC(0/1d4)
薪野 恵:CCB<=74 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=74) → 94 → 失敗

尾茂田清純:CCB<=46 SAN
Cthulhu : (1D100<=46) → 66 → 失敗

薪野 恵:1d4
Cthulhu : (1D4) → 2

KP:1d4
Cthulhu : (1D4) → 3

KP:尾茂田清純のSAN値が3減少しました。 (SAN:46->43)
薪野 恵:「…」呆然と見てる
KP:暫くの間池の真上を飛び交うそれらを眺めて、ふと隣を見ると、先ほどまであなたのそばにいた筈の清純が居ない。
薪野 恵:「な、なにここ」握ってる手に力が入る
薪野 恵:スカッ
KP:まるで突然消えてしまったように、どこにも見当たらない。SANC(1d2/1d4+1)
薪野 恵:CCB<=72 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=72) → 70 → 成功

KP:先ほどまで握っていたはずの右手はまだ何か触れているように暖かい。
薪野 恵:1d2
Cthulhu : (1D2) → 2

KP:1d100を振ってください
薪野 恵:1d100
Cthulhu : (1D100) → 24

薪野 恵:「き、きよすみ?…清純!どこ?!」声張るに張れないのかわいそ 大声出そうとしてかっすかす
KP:不思議な光が舞う薄暗闇の中、やはり清純の姿は何処にも見当たらない。
KP: 
KP:ふと、しゃん、と鈴の音が鳴る。
KP:あなたの物ではなく、どこかもう少し離れた、しかしあなたのそばで鈴の音がする。
薪野 恵:「…お守りの鈴、あっちかな」音の方向へ駆けていく
KP:鈴の音は元来た鳥居の方から聞こえた。同時に右手にあった暖かな感触は離れている。
薪野 恵:「そっちにいるの?」鳥居へ
KP:貴方が走って追いつくと同時に、鈴の音は奥へ奥へと進んでいく。
薪野 恵:追い掛けます
KP:そうしてあるところまで追いつくと鈴の音はぴたりと止んだ。そして前から足音が聞こえる。
薪野 恵:「清純?」顔を上げる
巫女:「うわぁ、何してるんですかお二人、こんなところで。ここ一応ウチの敷地の立入り禁止の場所なんですけど」
KP:貴方が顔をあげると、目の前には先ほど神社でおみくじを買った際に相手をしていた巫女の姿があった。
KP:あなたを見て、その隣を見て、巫女は少し眉を寄せた。
薪野 恵:「あ、れ」あからさまに残念そうな顔しちゃう「あ、あの、さっき俺と一緒にいたやつがいなくて、それで」
巫女:「なるほど……ええと、とりあえず厄介なことになってるんですね?」
巫女:「教えて頂けますか。何があったのか、今あなたたち二人がどういう状況か」
KP:巫女は貴方が話せば貴方に視線を向け、また別のタイミングで貴方の隣を見やる。
薪野 恵:「厄介も何も俺達、変なところでそこから…!あいつはまだ残ってるかも!」焦ってそれどころじゃないのかも
巫女:「もうそっちの金髪のお兄さんは落ち着いてくださいよ~貴方の隣にちゃんと連れさんはいらっしゃいますよ?」
薪野 恵:「…えっ?」隣を見て見る
KP:貴方が隣を見ても清純の姿はない。代わりにその場所から、鈴の音が聞こえる。
薪野 恵:「そこに、清純がいるの・・・?」巫女さんの方みて 信じられないと言って面持ち
巫女:「だからお二人は今”やっかいな状態”にあるんですよ。互いに認識できないのはそのせいですね」
KP:う~んと巫女は考え込む。暫くしてまた口を開いた。
巫女:「元に戻りたいなら、今2つの選択肢があります。1つ目は手っ取り早いけどちょっと副作用があるかもしれないもの。2つ目は少し時間がかかるかもしれないもの」
巫女:「もし、元に戻りたいなら、どっちにしますか?」
KP:「まあどっち選んでもなんですけど、お二人とも、とりあえず俺について来てください」
巫女:「まあどっち選んでもなんですけど、お二人とも、とりあえず俺について来てください。」
薪野 恵:「なにがなんだか…」ひとりごちて、ついていきます
KP:巫女は交互に見て、うんと頷いてから踵を返す。
巫女:「ではこちらへ」
薪野 恵:「う、うん」

 


KP:現在時刻は19時
KP:取り敢えず巫女は貴方たちを神社の書庫へ案内する。
KP:よく使う手前側だけが整理されており、全体的に埃っぽい。大量の書物が収納されている。
薪野 恵:「で、でさ、ホントに元に戻るの・・・?」
薪野 恵:「怪しいマルチとかじゃない?」
巫女:「失礼な、これでも立派な巫女ですから?」
薪野 恵:「うーん…でも早くどうにかなるならそれがいいよ。方法にもよるけど!」
KP:巫女は貴方の言葉に丁寧に返しつつ時々貴方の隣を見て「うるさいですよさっきから」とツッコミを入れる。
巫女:「ただ綺麗さっぱり元に戻るかどうかは保証できません。そのうえでもう一度聞きますね」
薪野 恵:「痛いのとか、こう、何かを犠牲にとかものによっては困るから…」おろろ
巫女:「元に戻りたいなら、今2つの選択肢があります。1つ目は手っ取り早いけどちょっと副作用があるかもしれないもの。2つ目は少し時間がかかるかもしれないもの。どっちにしますか?」
薪野 恵:「一つ目の副作用って?」
巫女:「なんとも言えません。巫女さんパワーで無理やりこちらに引き戻すので…」
薪野 恵:「巫女さん、パワーって…」訝しげ
薪野 恵:「で、でも時間がかかってどうにかなっちゃうなんて事もあるかもだし・・・」
薪野 恵:ムムムって考えちゃう
薪野 恵:「あのさ、清純はなんて言ってる?」
巫女:「時間が掛かる方については俺と貴方たちの努力次第ですね」
巫女:「うーん」と隣を見る
巫女:「”メグミと花火みた~い、でも痛いのだったらヤダ…でも早く…でもへんなのだったら…”の繰り返しですね」
薪野 恵:「んん゛」言葉つまっちゃう
薪野 恵:「…じゃあ、手っ取り早く、かな。お互いこんなの早く終わらせたいし」
KP:巫女は貴方の言葉を聞き、隣を見た後一度頷く。
巫女:「分かりました。連れさんもそれで同意なさられたので前者で行きましょう」
薪野 恵:「うん、で?どうするの?」
巫女:「そうですね、具体的には巫女さんパワーを使うために、お二人に質問をします」
巫女:「いいですか?」
薪野 恵:「質問、別にいいけど」
巫女:「では、」
巫女:「お二人は、互いに隠していることはありますか」
巫女:「嘘偽りない、本当の自分を相手に見せている。そう誓えますか?」
薪野 恵:「隠してる事なんてそんなの数えたら…!」と言いかけて、ムッと押し黙っちゃう
薪野 恵:しばらく考えながら「あー、ねぇこれってあいつにも聞こえてるの?」などときく
巫女:「いや、聞こえては無いんじゃないですかね。会話噛み合ってないですし」
薪野 恵:「そっか…じゃあ、」一呼吸しつつ
薪野 恵:「隠してる事は、あるよ。いや、隠してるっていうよりは見せたくない事かな。
薪野 恵:「俺、前のバンド上手くいかなくってさ、それで喉潰して、散り散りになってってさ。俺も音楽辞めようと思った。
薪野 恵:でも、そんな俺だからさ、皆に着いてけるか…不安でさ、らしくない事ばっかしてる。
薪野 恵:それでも、ファンの皆が求めてるのは、認めてくれてるのは、前の自分じゃなくて今の自分だから。
薪野 恵:なんていうのかな…それが嫌だとかそういうんじゃないし、清純やハル、マークの事、信頼して無い訳じゃない。
薪野 恵:ただ、自分がわからなくなる事がある。けど、今のマキノメグミはこんな弱音はいたりしないから。
薪野 恵:時々しんどいなって思う」
薪野 恵:じわじわ涙浮かべてそう
KP:巫女は貴方の言葉を肯定するも否定するもなく瞼を閉じて聞いている。
薪野 恵:「…はい、これでいい??あ~あ!もうこれ秘密だから!オフレコね!」ごしごし目元拭って
巫女:「……ありがとうございました。それが貴方たちの答えですね?」と巫女は微笑む
薪野 恵:「…うん」
巫女:「分かりました。それでは始めます。二人とも、ぎゅっと目を瞑ってください。決して開けないように」
薪野 恵:ギュっと目を閉じまーす
KP: 
KP:停止
KP: 
KP:瞼を閉じた向こうで、ひどく眩い光があなたを照らす。
KP:なぜかそれは強く、強く、あなたを見透かしてその光で射殺すようで、心臓が勝手に早鐘を打つだろう。
KP: 
KP:やがて、その光が収まり巫女がもういいですよ、と呼び掛けてくる。
薪野 恵:「ん…」眩しさに目をこすって、ハッとする「清純!?」隣に目をやる
KP:瞼を開くと、あなたの目の前に驚いたような尾茂田清純の姿があった。
尾茂田清純:「……め」
尾茂田清純:「め、メグミ~~~~!!」とメグミに抱き着こうとする
薪野 恵:「きよすみ!!!!」思わずはぐはぐ
薪野 恵:「よかった!大丈夫??どっか怪我したりしてない???」
尾茂田清純:「だいじょうぶ、メグミは?」おろおろと首を傾げる
薪野 恵:そう言われてから自分の身体を確認。どうでしょう
KP:特に何もない!!!健康体!!!!!!!!!
薪野 恵:やったーーーーーーーー!!!!!!
KP:やったーーーーーーーーー!!
KP:時刻は19時半を回ろうとしていた。
薪野 恵:「大丈夫!はぁ~~~~よかった」せなかぽんぽん安堵
尾茂田清純:メグミの背中をぎゅっとしたあと顔をあげて「花火!!!!!!!!!!!!!!!!」と声をあげる
薪野 恵:「わ・・・そっか、たのしみにしてたもんね」びっくり
尾茂田清純:「あと30分しかないよ~💦メグミと見るの!」と手をぐいぐいひっぱる
尾茂田清純:「巫女さんもありがとうっ!」へらへら
薪野 恵:「はいはい行くって大丈夫!巫女さん、ありがと 俺達戻るね」こんなだし、と苦笑
KP:巫女は少し息を整えてから「ええ、ごゆっくり楽しんで」と笑いかける。
薪野 恵:「よし、じゃあ清純お祭りもどろっか」
薪野 恵:連れられて
尾茂田清純:「うん、いこ~メグミ!」ニコニコ

 


薪野 恵:じゃあこう、ちょっと高いところ?階段の途中とかかな
KP:そうですね、じゃあメグミは幸運をどうぞ
薪野 恵:CCB<=70 幸運
Cthulhu : (1D100<=70) → 52 → 成功

KP:メグミはこの階段の上から丁度、人気の少ない、花火も良く見れそうな場所を発見する。(どこ?)
KP:なんかいい感じ
薪野 恵:「あ、あそこいいじゃん」こっちこっちと
尾茂田清純:「えっどこどこ?」ついていく
薪野 恵:「特等席じゃない?VIP席~」パタパタ走っていくのかな、いち早く腰掛ける
尾茂田清純:「あっずる~い!俺にば~ん」隣にポンッと座る
KP:花火が打ちあがるまであと10分から15分ほど。何か会話等あればどうぞ
薪野 恵:まだかな~って待ってる途中?くらいに「あのさ、清純」って声掛ける
尾茂田清純:「……なに?」いつもの調子で首を傾げる
薪野 恵:「…やっぱ、なんでもないや」苦笑い
尾茂田清純:「……?どうしたの?」顔を覗く
薪野 恵:「変な汗かいたからから喉乾いちゃった、俺何か買ってくる。清純なにがいい?」うっと仰け反りながらそこを立とうとするとか
尾茂田清純:じゃあ珍しくむっとするね「どうして話そらすの。良くないよそういうの」浴衣の袖掴んどくか…
薪野 恵:その顔に弱い恵いるよね知ってる「…えっと、さっきの事。聞こえては無さそうだったけどさ」諦めて腰を据える
尾茂田清純:「さっきのこと…?うーんと、嘘がどうとかのとき?」眉を下げて聞いてる
薪野 恵:「うん、それ」
薪野 恵:「まだ、皆には話せないや。信頼してない訳じゃないし、清純達の事は何よりも大切だけど、だから…ごめん」
薪野 恵:視線逸らして空を見るなど
尾茂田清純:「……」目をまあるくしてちょっと間を開けたあと「うん、だいじょうぶだよ」とへらへら笑う
薪野 恵:「ん、ありがと」
尾茂田清純:「……俺ね、メグミが好き。メグミのベースの音も、メグミが朝優しく起こしてくれるのも。俺のこと分かってるよって言ってくれるとこも好き。だからね」
尾茂田清純:「メグミはメグミで良いんだよ」真っ直ぐにしか言えないとこ出していこうな
尾茂田清純:「あとねあとね、マークが俺の声好きって言ってくれるのも好きだし~ハルがいつも真っ先に俺のこと褒めてくれるのも好き!」
薪野 恵:「…なにそれ。この前の彼女と別れちゃったから、俺までストライクゾーンに入っちゃうようになったの?」からかって笑う カーブしか投げれない年上でごめんね
薪野 恵:「・・・・・俺も、みんながすきだな。楽しいよ、今」
尾茂田清純:「あっ!!またそーいうこという!あのね、あれは俺が悪いんじゃなくて~~!!」
薪野 恵:「はいはい、そろそろじゃないの?花火」くすくす笑いながら
尾茂田清純:「確かにメグミが女の子だったらな~~~」うーんと項垂れながら空を見る
尾茂田清純:エンディング入ってもよろしいか?
薪野 恵:は~~~~い!!!!!
KP:貴方が清純のそんな言葉に苦笑していると、遠くで何か破裂するような音がする。
KP:晩夏の恋蛍
KP:空を駆け上がる灯はまるで龍のように、高く、高く。
KP:夏の夜空に刹那の花が開く頃、あたりに轟くその音が身体を揺らす。
KP:例えどれだけ儚くとも、眼前に広がる色鮮やかな光はまるで世界を照らすように輝いていて、ほんの少し手を伸ばせば掴めそうな気もするだろう。
KP:周囲の歓声や拍手に紛れて、あなたの隣で清純がくすりと笑った。

尾茂田清純:「まあ色々は置いといてさ!」
薪野 恵:「?」
尾茂田清純:「また来年もメグミと花火見れるといいなあ!」

花火の音に負けないように大きな声で言う

 

KPクトゥルフ神話TRPG『晩夏の恋蛍』 シナリオエンド

【CoC】田中太一【探索者】

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【設定】
周りができることはできるし周りが出来ないことはできない。一般家庭に生まれたが、彼の生まれ持った不幸体質により父親がリストラに合う。
平々凡々で育ったものの、顔立ちは整っているのと人当たりがいいことを使ってホストとして働き始めた。
お客のことはただのお客様としか見ておらず、好意を持たれても上手く交わす芸術(スマイル)や信用が高い。
一方、他PLの暴力団「魁組」の関東支部構成員として動く一面もある。
ある事で左手の小指を失い、片手だけ黒い手袋を常に身に着けている。指には義手を付けているが精巧なものではないため手袋からでもいびつな指の形が見て取れる。
【性格】
マイペース、過去は振り返らず未来は見すぎない。今だけをただ見ている。
目の前で同僚を亡くした経緯から自分の抱えきれるものに限界があることをよくわかっている。
自分と似た、知恵の働く人間を苦手としており、時々嫌悪感を向けることがある。

【その他技能】
隠れる     12%
運転(ルンバ) 22%
芸術(お守り) 18%

【特徴表】
大切なもの(D):他人には価値のないものだが、大切な品物をいつも身に着けている。失った時には1/1D8正気度ポイントを失う。(D:興味ポイントに+40)
*妹からホストで働く事を決めたときに貰った香水。これを身に着けることで自然とホストとしての田中太一に入ることが出来る。

【持ち物】
煙草/ライター/香水*/貴重品/IPOD/イヤフォン/ガム/割れた竹櫛(元AF)

アーティファクト
新調したスーツ/APP+1
白い鍵/MP10貯蔵(消耗品)
ご祝儀袋/飯塚高良(他PL)と3回卓に行ける券
魔法のシロップ/
全てのお菓子に使える魔法のシロップ。これを使って作ったお菓子には探索者と探索者の指定した相手へのSAN回復効果がある。一つ食べるごとに1d3のSAN回復が可能。

【呪文】
鳥籠の交換/雛を成長させる/王の招来と退散
【クリアシナリオ】
水底に沈む/おとぎの国へようこそ/スナーク狩りの夜/もっとたべたい/死人に口なし/瑠璃色絵画/いつかの…/悪魔の病気/ホタルブクロの咲く庭/その愛をたしかめて/これから面接を始めたいと思います/明日へと続く扉(KPPC)/奇妙な動物園(KPPC)/〇〇しないと出られない部屋(KPPC)/もう一度/毒入りスープ/教信者/農穣神社/氷鏡の城/奇妙な地下鉄/女王の卵/甘味の誘惑/インスマスの花嫁/死神とカバディ/今夜は★イエスパーリナイ/鳥かごの少女/籠の中の鳥は/魁えぐり聖誕祭/番の温泉/技能コレクター/闇をゆく者達の宴/ぐーぐーはんばーぐー/びたちゃんが愉悦を感じるゲーム/甘いお菓子を召し上がれ/忘れ雪と休息を。/伽藍の虚/死神に花束を//結婚(仮)/キリトレマセン/理不尽スケベ密室/おまえはいいな/探索者ピックアップガチャ/晩夏の恋蛍(KPPC)/ぴったんこかんかん(KPPC)/そのひとときは仮説の中に(KPPC)/誰がうさぎを食べたのか?(KPPC)/福音メトロキュート(KPPC)/W/ビヤクロッカー/ココロカガミ(KPPL)/バス・アンド・マム/…計52個

20170521


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えへへ、やっと礼装出ました!結構やけになって引いてしまった気がする…。

ほんとは重なってほしいですが流石にこれ以上はキツいですね。今後はエルギドゥの為に貯めたいと思います。

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20170514

やっとこさ第四特異点クリアしました。

トーリーをすっ飛ばして進めているのでストーリーを読むのはこれからになりますが楽しみです。

まだまだ初心者マスターなのでストーリーを読んでもう少し鯖を育てたら第五特異点スタートです。

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20170513

Twitterにずっとゲームのスクショを残すのも邪魔だなと感じたのでこちらにぼそぼそ独り言を書くことにしました。

たまにプライベートのことも書いてリアルが充実しているかの様に見せたいと思います。

何卒

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